証券会社に口座を開設し、証券会社を通して株式を買い付け名義書換しました。
これで株主となったわけですが、これだけでは株主優待は受けられないのです。
株主の本来の目的は、企業に投資して見返りに配当を受け取ることなので企業の決算日を待たないといけないのです。
大切なことは、決算日(権利確定日)には、名義の書換えを終えていることなのです。
権利確定日に株主でいることなのです。
そうすると数ヶ月後には株主優待が、お手元へ届くことになります。
株主優待の内容は、保有株数によって変わります。
企業がより多く資金投入してくれる投資家を他の投資家より手厚く遇するのは当然ですよね。
例をあげると、ハンバーガー店のマクドナルドホールディングスの場合、株主優待は日本全国のマクドナルド各店で使える各商品の無料引換券です。
各種ハンバーガーやその他のメニュー、飲み物の無料券それぞれ6枚ずつを1冊にしたものを貰えます。
マクドナルドの1単元は100株で、100株~200株の株主には1冊、300株~400株の株主には3冊、500株以上の株主には5冊の無料券冊子が貰えるのです。
どこか支持できる企業があればより多くの株式を持っておくと、より大きなメリットが受得られるかも知れませんね。
また、近年は安定株主を増やすため、株式の長期保有に対して特典をあたえる企業も増えてきているようですよ。
株主優待のメリットとは
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