前回、個人投資家について話が出てきましたね。
以前は銀行・投資会社・保険会社といった機関投資家とよばれる投資家達が多かった株式投資ですが、現在は個人投資家と呼ばれる人たちが増えてきました。
機関投資家とよばれる投資会社・保険会社・銀行などはとても多くのお金=資金を株式に投資し、株価の変動や配当などで利益を生み出してきました。
今は、個人投資家の庶民的な目線が目立ってくるようになったのです。
個人投資家の庶民的な目線とは・・・「現金」で利益を追求するといったところです。
機関投資家に対し、個人投資家の投資の規模は小さいものです。
株式投資も個人資産の範囲ですから、株式に投資する資金も数万円から数十万円といった単位になります。
ですので、当然利益も数万円から数十万円ですし、数万円から数十万円を目指している投資家がほとんどなんだそうです。
株式投資資金は数万円から数十万円の金銭感覚の個人投資家なので、株を持っていることで受けることができる株式優待という制度はとても魅力的ですね。
