各企業によって、株主優待の内容は違いますね。
航空会社の株主優待は航空運賃の割引やホテルの宿泊券といったもので、JRや私鉄などの業界でも、割引乗車券や施設の利用券などを提供しています。
食品や衣料品、雑貨などを扱っているスーパーなどはオーナーズカードや優待カードなどが提供されるのです。
私たちの日常生活を支えるスーパーに対して、高級感・信頼感をイメージさせる百貨店の株主優待にも興味を惹かれますよね。
業界トップの高島屋の場合を見てみましょう。
高島屋の株主優待も優待カードによる割引が中心です。
株保有数1000株以上の株主に優待カードを発行し、消費税を除く1000円以上の買い上げ金額の7%を割り引くものです。
利用に際して上限金額や上限回数はありません。
あと、百貨店は、その広い敷地を活かして美術品展示などのイベントスペースを併設しています。
そこで行われる有料文化催に優待カードを提示することで3名まで無料で入場することができます。
人々にハイ・クオリティライフを提案する百貨店らしいところではないでしょうか。
百貨店の株主優待とは
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