マネーライフ

定価: ¥ 630
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人気ランキング: 527323位
おすすめ度:

発売日: 2004-07
発売元: マネーライフ社
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「株主優待大図鑑―よくばり投資家の (2004年下期) (主婦の友ヒットシリーズ)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、株主優待大図鑑―よくばり投資家の (2004年下期) (主婦の友ヒットシリーズ)の他にも、株主優待大図鑑―よくばり投資家の (2004年下期) (主婦の友ヒットシリーズ)の続編みたいなのとか、マネーライフ関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
利息ほぼゼロの預貯金をするぐらいなら……。
インターネットのおかげで、今や株式投資は、個人でも手軽に出来るようになりました。
デイトレードという、1日に何回も売り買いをして売買価格の差から利益を得るというめまぐるしい投資スタイルもありますが、それとは対極の位置にあるといえる、株主優待を目的とするのんびりとした投資スタイルもあります。
私も3年前から、株主優待を目的に株式投資を始め、半年に1回、いろんな企業から食事券や映画鑑賞などの優待を受けています。これだけでも預貯金に比べると十分大きな利益を得ているのですが、その他に配当ももらい、株価自体も平均してだいたい1.5倍に増えています。
もちろん、株価は下がる可能性もあり、利息は少なくても元本を割ることのない預貯金(1千万円以下の場合)よりは、リスクがあることに注意して、投資する場合は自己責任で、最悪の場合無くなってもいいような余剰資金でするべきだと思います。
企業の方も、そういった個人投資家を狙って、優待を実施するところが増えているようです。
いろんな優待がありますから、自分にとって本当に嬉しい優待かどうか、株価は買える範囲のものか、業績はどうか(いくら優待をもらっても、株価がそれ以上に下がったのでは意味がありませんから)、そういったことを調べて検討して、というのは、結構手間がかかるものです。
そういう情報がまとめてあるこの本は、株主優待目的の株式投資をしようとする場合に、大変役に立ちます。
半年毎(1月と7月)に発行されているので、買うときは最新版を。
優待が、ひとめで、わかります。
優待が、わかります。優待情報により、株取引する人に、お勧めです。
